正答1
解説
正解は1です。
データレイクは、様々なデータを加工せずにそのまま貯めておく大規模な保管場所です。
使うときに必要な形に整えるので、「スキーマオンリード」と呼ばれます。
【選択肢別解説】
1:○ データレイクの特徴です。
構造化データも、文書や画像などの非構造化データも、元の形式や構造のまま格納します。
2:× データレイクではメタデータも格納します。
大量のデータの中から目的のデータを探して管理するには、データの説明情報であるメタデータが欠かせません。
3:× 格納の前に利用方法を設計してスキーマを定義するのは、データウェアハウスの特徴です。
データレイクは格納時にスキーマを決めません。
4:× データレイクは、データの形式によらず1か所にまとめて格納します。
形式ごとにリポジトリを使い分けるのではありません。
【ポイント】
データウェアハウスは「整えてから入れる(スキーマオンライト)」、データレイクは「そのまま入れて使うときに整える(スキーマオンリード)」です。
ビッグデータ分析の基盤として対比で問われます。