平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 問29
“部品”表のメーカコード列に対し,B+木インデックスを作成した。 これによって,“部品”表の検索の性能改善が最も期待できる操作はどれか。 ここで,部品及びメーカのデータ件数は十分に多く,“部品”表に存在するメーカコード列の値の種類は十分な数があり,かつ,均一に分散しているものとする。 また,“部品”表のごく少数の行には,メーカコード列にNULLが設定されている。 実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。 部品(部品コード,部品名,メーカコード) メーカ(メーカコード,メーカ名,住所) (部品コードに実線の下線=主キー,メーカコードに破線の下線=外部キー。メーカのメーカコードに実線の下線=主キー。)

正答3