ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成29年度 春期 › 問7平成29年度 春期 応用情報技術者試験 問7テクノロジ系テクノロジ系2017年☆ ブックマークプログラムの特性に関する記述のうち,適切なものはどれか。再帰的プログラムは,手続の中でそれ自体を呼び出すプログラムであり,再入可能である。再使用可能プログラムは,一度実行したプログラムを主記憶装置上にロードし直さずに再度実行できるプログラムであり,再入可能である。再入可能プログラムは,複数のタスクから同時に呼び出されたときに,並列に実行できるプログラムであるが,再配置可能ではない。再配置可能プログラムは,主記憶装置上のどの領域にロードされても実行可能なプログラムであるが,再使用可能ではない。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 再帰的プログラムは自分自身を呼び出すため,途中結果を局所的(スタック等)に保持できなければ正しく動作せず,結果として再入可能でなければならない。 イは再使用可能が必ずしも再入可能を意味しない点,ウは再入可能プログラムは通常再配置可能でもある点,エは再配置可能プログラムは通常再使用可能でもある点がそれぞれ誤り。← 問6問8 →まとめて解く平成29年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →