ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成29年度 秋期 › 問46平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 問46テクノロジ系テクノロジ系2017年☆ ブックマークモジュール設計に関する記述のうち,モジュール強度(結束性)が最も強いものはどれか。ある木構造データを扱う機能をこのデータとともに一つにまとめ,木構造データをモジュールの外から見えないようにした。複数の機能のそれぞれに必要な初期設定の操作が,ある時点で一括して実行できるので,一つのモジュールにまとめた。二つの機能A,Bのコードは重複する部分が多いので,A,Bを一つのモジュールにまとめ,A,Bの機能を使い分けるための引数を設けた。二つの機能A,Bは必ずA,Bの順番に実行され,しかもAで計算した結果をBで使うことがあるので,一つのモジュールにまとめた。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 木構造データとそれを操作する機能を一つのモジュールにまとめ,内部のデータ表現を外部から隠蔽する設計は情報的強度(データ抽象化)にあたり,選択肢の中で最もモジュール強度が強い。 イは時間的強度,ウは論理的強度,エは通信的強度に相当し,いずれも情報的強度より弱い。← 問45問47 →まとめて解く平成29年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →