ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成28年度 春期 › 問16平成28年度 春期 応用情報技術者試験 問16テクノロジ系テクノロジ系2016年☆ ブックマークフェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。システムに障害が発生したときでも,常に安全側にシステムを制御する。システムの機能に異常が発生したときに,すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。システムを構成する要素のうち,信頼性に大きく影響するものを複数備えることによって,システムの信頼性を高める。不特定多数の人が操作しても,誤動作が起こりにくいように設計する。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 フェールセーフは,システムに障害が発生した場合でも,被害が拡大しないよう常に安全側へ制御する設計思想である。 イはフェールソフト(機能を縮退させて運用継続),ウはフォールトトレランス(構成要素の冗長化),エはフールプルーフ(誤操作対策)の説明であり,フェールセーフとは異なる。← 問15問17 →まとめて解く平成28年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成28年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →