ホーム › 応用情報技術者試験 › 平成28年度 秋期 › 問13平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 問13テクノロジ系テクノロジ系2016年☆ ブックマーク仮想サーバの冗長化設計における可用性評価に関する記述のうち,クラスタソフトウェアを用いた評価として,適切なものはどれか。OS,アプリケーション及びハードウェアの障害に対応し,障害時に障害が発生していないサーバに自動的に処理を引き継ぐので,切替え時間の短い安定した運用が求められる場合に有効である。仮想サーバを停止させずに物理サーバ間で仮想サーバを移動することが可能となるので,メンテナンスなど業務移行の際も含めて業務の停止が全く許容できない場合に有効である。物理サーバに備わっている機能を利用するので,ハードウェアの障害にだけ対応し,障害時に業務停止が許容される場合に有効である。物理サーバのリソース(CPU,メモリなど)をブロック単位に物理的に分割し,あるブロックの障害が他のブロックに影響しないようにするので,障害時に業務の停止が許容できない場合に有効である。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 クラスタソフトウェアはOS・アプリケーション・ハードウェアいずれの障害にも対応し,障害発生時に正常なサーバへ自動的に処理を引き継ぐ。 切替え時間は短いが完全な無停止ではないため,短時間の停止は許容しつつ安定運用したい場合に有効である。← 問12問14 →まとめて解く平成28年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →