修了試験 2025-12-14実施分 基本情報技術者試験 問48
企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 システム開発の一連のプロセスのうち、要件定義プロセスで行う作業を問う問題です。 要件定義プロセスでは、システムに関わる利害関係者を明らかにし、その要求や制約を定義します。 この問題は、共通フレーム(SLCP-JCF)のプロセスの区分に沿って出題されています。 【選択肢別解説】 1:○ 利害関係者の種類を識別し、そのニーズや要望、制約条件を明らかにするのは、要件定義プロセスの作業です。 2:× 事業の目的を達成するためのシステム化の方針と実施計画を立てるのは、要件定義より前の企画プロセスの作業です。 3:× システムの機能と能力を定義し、システム方式設計で実現方式を確立するのは、システム開発プロセスの作業です。 4:× ソフトウェア製品を得るために方式設計と適格性の確認を行うのは、ソフトウェア実装プロセスの作業です。 【ポイント】 企画、要件定義、システム開発、ソフトウェア実装の順に、対象が具体的になっていきます。 要件定義は「誰が何を求めているか」を明らかにする工程と覚えましょう。まとめて解く
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