修了試験 2025-12-14実施分 基本情報技術者試験 問28
ワームの検知方式の一つとして,検査対象のファイルからSHA-256を使ってハッシュ値を求め,既知のワーム検体ファイルのハッシュ値のデータベースと照合する方式がある。 この方式によって,検知できるものはどれか。
正答1
解説
正解はア。 ハッシュ値による照合は,ファイルが1ビットでも異なれば別の値になるため,既知のワーム検体と完全に同一のファイルしか検知できず,亜種や特徴が似ているだけのワームは検知できない。まとめて解く
修了試験 2025-12-14実施分を通しで解く(60問)→