修了試験 2025-12-14実施分 基本情報技術者試験 問17
液晶ディスプレイなどの表示装置において,傾いた直線の境界を滑らかに表示する手法はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 コンピュータグラフィックスの表示技法を問う問題です。 画面は画素(ピクセル)の集まりなので、斜めの線を表示すると階段状のギザギザ(ジャギー)が生じます。 このギザギザを目立たなくする手法が問われています。 【選択肢別解説】 1:○ アンチエイリアシングは、境界部分の画素に中間色を置いて、ジャギーを目立たなくする手法です。 傾いた直線の境界を滑らかに表示できます。 2:× シェーディングは、光の当たり方に応じて物体の表面に陰影を付け、立体感を出す手法です。 直線の境界を滑らかにする手法ではありません。 3:× テクスチャマッピングは、物体の表面に画像を貼り付けて、模様や質感を表現する手法です。 4:× バンプマッピングは、表面の法線の向きを少しずつ変えて、凹凸があるように見せる手法です。 【ポイント】 アンチエイリアシングは「ジャギーを消す」、シェーディングは「陰影」と覚えましょう。 テクスチャマッピングは模様、バンプマッピングは凹凸を表現します。まとめて解く
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