修了試験 2025-01-26実施分 基本情報技術者試験 問42
ある会場で資格試験を実施する際のアクティビティである“受付”と“試験”の依存関係のうち,プレシデンスダイアグラム法(PDM)の開始-終了関係はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 プレシデンスダイアグラム法(PDM)における、アクティビティ間の依存関係の種類を問う問題です。 PDMには、終了-開始、開始-開始、終了-終了、開始-終了の4種類の関係があります。 「開始-終了」は、先行するアクティビティの開始が、後続するアクティビティの終了を決める関係です。 【選択肢別解説】 1:× 受付の開始が試験の開始を決めているので、開始-開始の関係です。 30分の時間差(ラグ)が付いています。 2:× 受付の終了が試験の開始を決めているので、終了-開始の関係です。 最も一般的な依存関係の種類です。 3:× 受付の終了が試験の終了を決めているので、終了-終了の関係です。 どちらもアクティビティの終了同士を結んでいます。 4:○ 試験の開始が受付の終了を決めているので、開始-終了の関係です。 先行する試験の「開始」から20分後に、後続する受付が「終了」します。 【ポイント】 関係の名前は「先行の何」と「後続の何」の順で付けます。 開始-終了の関係は使われる場面が少なく、交代制の業務の引継ぎなどで使われます。まとめて解く
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