修了試験 2024-07-28実施分 基本情報技術者試験 問29
リスクベース認証の特徴はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 利用状況に応じて認証の強さを変える、リスクベース認証の特徴を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× 常に二つの認証方式を併用するのは、多要素認証(二要素認証)の説明です。 利用条件によって認証方法を変えるという、リスクベース認証の特徴がありません。 2:× 認証方法を一切変えないのは、リスクベース認証とは正反対の考え方です。 リスクベース認証は、普段と違うアクセスのときに認証を強化します。 3:○ リスクベース認証の説明として正しい記述です。 普段と異なるIPアドレス、端末、時間帯などからのアクセスを検知したときだけ、秘密の質問やワンタイムパスワードなどの追加認証を求めます。 4:× 緊急時に認証情報なしで利用できるようにするのは、安全性を損なう運用です。 リスクベース認証は、危険度が高いときに認証を省くのではなく、強化する方式です。 【ポイント】 通常時は利便性を保ち、不審なときだけ追加の確認をする点が、リスクベース認証の要点です。まとめて解く
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