修了試験 2024-07-28実施分 基本情報技術者試験 問6
昇順に整列されたn個のデータが配列に格納されている。 探索したい値を2分探索法で探索するときの,およその比較回数を求める式はどれか。
正答1
解説
正解はア。 2分探索法は探索のたびに対象範囲をほぼ半分に絞り込むので,比較回数はn個のデータに対しておよそlog_2 nとなる近似式で表される。 イは平均的な探索回数の厳密な式に近いが,本問が求める「およその比較回数」の近似式としてはアが適切とされる。まとめて解く
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