修了試験 2024-06-09実施分 基本情報技術者試験 問23
IPv4ネットワークで用いられる可変長サブネットマスクとして,正しいものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 サブネットマスクとして成り立つ値を見分ける問題です。 サブネットマスクは、2進数で上位から1が連続し、その後に0が連続する形でなければなりません。 可変長サブネットマスク(VLSM:Variable Length Subnet Mask)でも、この形は同じです。 【選択肢別解説】 1:× 第4オクテットの1を2進数にすると00000001です。 1が最下位にだけあり上位から連続していないので、サブネットマスクとして成り立ちません。 2:× 32を2進数にすると00100000です。 上位2ビットが0の後に1が現れるので、1が連続していません。 3:× 64を2進数にすると01000000です。 最上位ビットが0のまま1が現れるので、1が上位から連続していません。 4:○ 128を2進数にすると10000000です。 上位から1が25ビット連続し、その後が0なので、正しいサブネットマスク(/25)です。 【ポイント】 サブネットマスクのオクテットとして使える値は、0、128、192、224、240、248、252、254、255だけです。 この9つの値を覚えておくと、一目で判断できます。まとめて解く
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