修了試験 2024-06-09実施分 基本情報技術者試験 問18
関係データベースのデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 データベースのデータモデルの違いを問う問題です。 関係データベースは、関係モデルに基づいてデータを表(テーブル)で扱うデータベースです。 【選択肢別解説】 1:× 親レコードと子レコードをポインタで結ぶのは、階層型データベースや網型(ネットワーク型)データベースです。 関係データベースは、ポインタではなく列の値どうしで表を関連付けます。 2:× タグでデータの構造と意味を表すのは、XML(Extensible Markup Language)を用いたデータベースの特徴です。 3:× データと手続を一体化(カプセル化)するのは、オブジェクト指向データベースの特徴です。 4:○ 関係データベースは、データを行と列から成る2次元の表で表現します。 表どうしは共通する列の値で関連付けられ、SQLで操作します。 【ポイント】 階層型は木構造、網型は網目状、関係型は表、オブジェクト指向型はカプセル化と、構造の特徴で区別します。 関係データベースでは、表をリレーション、行をタプル、列を属性とも呼びます。まとめて解く
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