修了試験 2024-06-09実施分 基本情報技術者試験 問16
DRAMの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 半導体メモリの種類と特徴を区別する問題です。 DRAM(Dynamic Random Access Memory)は、コンデンサに電荷をためて情報を記憶する揮発性のメモリです。 【選択肢別解説】 1:× 1バイト単位で消去・書込みができる不揮発性メモリは、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)です。 DRAMは電源を切るとデータが消える揮発性メモリです。 2:× NAND型やNOR型があり、SSDに使われる不揮発性メモリはフラッシュメモリです。 DRAMの説明ではありません。 3:× メモリセルがフリップフロップで構成されるのは、SRAM(Static RAM)です。 SRAMは高速なので、キャッシュメモリに使われます。 4:○ DRAMはコンデンサの電荷が時間とともに失われるため、定期的なリフレッシュ動作が必要です。 構造が単純で大容量・低価格にできるので、PCの主記憶に使われます。 【ポイント】 DRAMは「リフレッシュ必要・大容量・主記憶」、SRAMは「フリップフロップ・高速・キャッシュ」です。 フラッシュメモリとEEPROMは、どちらも電源を切っても内容が消えない不揮発性メモリです。まとめて解く
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