修了試験 2024-01-28実施分 基本情報技術者試験 問55
RFIDを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 RFID(Radio Frequency Identification)の説明を選ぶ問題です。 RFIDは、ICチップとアンテナを組み込んだタグと読取り装置の間で、電波などを使って情報をやり取りする技術です。 離れた場所から非接触で読み取れ、複数のタグをまとめて読み取ることもできます。 【選択肢別解説】 1:× ICカードや携帯電話に保存された貨幣価値で決済する手段は、電子マネーの説明です。 RFIDの技術が使われることはありますが、RFIDそのものの説明ではありません。 2:○ 極小の集積回路とアンテナを組み合わせ、無線で対象を識別したり位置を確認したりする技術がRFIDです。 商品や荷物に付ける電子荷札(ICタグ)として利用されます。 3:× 白黒の格子状のパターンで情報を表し、英数字だけでなく漢字も格納できるのは、QRコードなどの2次元コードの説明です。 RFIDではありません。 4:× 指紋や静脈などの身体的特徴を個人の識別・認証に使う技術は、生体認証(バイオメトリクス認証)の説明です。 RFIDではありません。 【ポイント】 RFIDは「無線で読み取るICタグ」と覚えましょう。 バーコードや2次元コードと違い、タグが見えなくても、離れた位置から複数を一度に読み取れる点が特徴です。まとめて解く
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