修了試験 2024-01-28実施分 基本情報技術者試験 問53
アクセシビリティの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 アクセシビリティの意味を問う問題です。 アクセシビリティは、年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが情報やサービスを利用できる度合いのことです。 Webサイトでは、画像に代替テキストを付ける、文字の大きさを変えられるようにするなどの配慮がこれに当たります。 【選択肢別解説】 1:× 住民基本台帳の情報をネットワークで管理して行政事務を合理化することは、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の説明です。 アクセシビリティではありません。 2:× 仕様が異なるコンピュータ間でソフトウェアやデータを相互に利用できる性質は、相互運用性(インターオペラビリティ)の説明です。 アクセシビリティではありません。 3:× 生産から消費・廃棄までの全工程の履歴を追跡できることは、トレーサビリティの説明です。 アクセシビリティではありません。 4:○ 高齢者や障害者を含む幅広い利用者にとっての、ソフトウェアや情報サービス、Webサイトなどの利用しやすさをアクセシビリティといいます。 【ポイント】 アクセシビリティは「誰もが利用できること」、ユーザビリティは「特定の利用者にとっての使いやすさ」と区別されます。 日本ではWebコンテンツのアクセシビリティの指針としてJIS X 8341-3が定められています。まとめて解く
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