修了試験 2023-07-23実施分 基本情報技術者試験 問37
構造化プログラミングにおいて,プログラムを作成するときに用いる三つの制御構造はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 構造化プログラミングで使う基本の制御構造を問う問題です。 構造化プログラミングでは、どんなプログラムも3つの制御構造の組合せで書けるという考え方(構造化定理)に基づいて、処理の流れを分かりやすく組み立てます。 【選択肢別解説】 1:× 繰返しと順次は基本の制御構造ですが、再帰は含まれません。 再帰は関数が自分自身を呼び出す手法であり、制御構造の三つには当たりません。 2:× 繰返しと選択は基本の制御構造ですが、再帰は含まれません。 3つ目に入るべきなのは順次です。 3:○ 構造化プログラミングの三つの基本制御構造は、順次、選択、繰返しです。 順次は上から順に実行、選択は条件で処理を分岐、繰返しは条件を満たす間処理を繰り返す構造です。 4:× 順次と選択は基本の制御構造ですが、再帰は含まれません。 3つ目に入るべきなのは繰返しです。 【ポイント】 基本の三構造は「順次・選択・繰返し」です。 構造化プログラミングでは、処理の流れを分かりにくくするgoto文の使用を避けます。まとめて解く
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