修了試験 2023-06-11実施分 基本情報技術者試験 問39
アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行う適切なタイミングはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 アジャイル開発のプラクティスである「ふりかえり(レトロスペクティブ)」を行うタイミングを問う問題です。 ふりかえりは、チームが仕事の進め方を見直し、次の改善策を決める会議です。 【選択肢別解説】 1:× タスクカードはタスクの状態が変わるたびに移動するので、そのつどふりかえりを行うのは現実的ではありません。 タスクボードは作業状況を見える化する道具です。 2:○ ふりかえりは、一定期間の開発の区切りである各イテレーションの最後に行います。 そのイテレーションのよかった点や問題点を話し合い、次のイテレーションでの改善につなげます。 3:× 朝会(デイリースタンドアップ)は、毎日短時間で進捗と課題を共有する場です。 プロセス全体を見直すふりかえりとは目的が異なります。 4:× ニコニコカレンダーは、メンバの気分を日々記録してチームの状態を見える化する道具です。 全員の記入を区切りにしてふりかえりを行うものではありません。 【ポイント】 アジャイル開発では、短い期間(イテレーションやスプリント)を単位に開発を繰り返します。 その区切りごとにふりかえりを行い、仕事の進め方を継続的に改善します。まとめて解く
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