修了試験 2023-06-11実施分 基本情報技術者試験 問21
Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするための標準的なAPI (Application Program Interface) はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 Javaのプログラムからデータベースにアクセスするための標準API(Application Program Interface)を問う問題です。 データベースの製品が違っても、同じ書き方でアクセスできるようにするのが標準APIの役割です。 【選択肢別解説】 1:× HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの構造を記述するマークアップ言語です。 データベースにアクセスするためのAPIではありません。 2:× Java VM(Java Virtual Machine)は、Javaのバイトコードを実行する仮想マシンです。 プログラムの実行環境であり、データベースアクセス用のAPIではありません。 3:○ JDBC(Java Database Connectivity)は、Javaからデータベースにアクセスするための標準APIです。 データベースごとのJDBCドライバを差し替えることで、同じコードで様々なRDBMSを操作できます。 4:× SQL(Structured Query Language)は、関係データベースを操作するための言語です。 JavaからSQLを発行する手段がJDBCであり、SQLそのものはAPIではありません。 【ポイント】 JDBCはJava用、ODBC(Open Database Connectivity)は言語を問わない汎用のデータベース接続APIです。 JDBCを使うときも、データベースに送る命令はSQLで記述します。まとめて解く
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