修了試験 2023-01-22実施分 基本情報技術者試験 問58
システム監査において,電子文書の真正性の検証に電子証明書が利用できる公開鍵証明書取得日,電子署名生成日及び検証日の組合せはどれか。 なお,公開鍵証明書の有効期間は4年間とし,当該期間中の公開鍵証明書の更新や失効は考慮しない前提とする。
正答3
解説
正解はウ。 証明書は取得日から4年間有効である。 取得(2017年4月)→署名生成(2017年5月,有効期間内)→検証(2020年12月,有効期限2021年4月より前)の順に矛盾なく,かつ検証時点でも証明書が有効な組合せはウのみである。 エは署名生成日が取得日より前で成立しない。まとめて解く
修了試験 2023-01-22実施分を通しで解く(80問)→