修了試験 2023-01-22実施分 基本情報技術者試験 問49
回帰テスト(リグレッションテスト)の説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 回帰テスト(リグレッションテスト)は、プログラムを修正・変更した後に行うテストです。 修正によって、これまで正しく動いていた部分に悪影響(デグレード)が出ていないかを確認します。 【選択肢別解説】 1:× 新規に作成したプログラムの各モジュールの誤りを検出するのは、単体テストの説明です。 2:○ プログラムの修正によって、想定外の影響が出ていないかどうかを確認するのが回帰テストです。 3:× 回帰テストはホワイトボックステストに限定されず、単体テストから結合テスト、システムテストまで各段階で行います。 4:× 回帰テストでは、修正前に使ったテストケースとテストデータを再利用するのが一般的です。 毎回作り直すわけではありません。 【ポイント】 回帰テストは繰り返し実施するため、テストの自動化と相性がよいテストです。 修正箇所だけでなく、影響を受ける可能性のある範囲も対象にします。まとめて解く
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