修了試験 2023-01-22実施分 基本情報技術者試験 問38
ワームの検知方式の一つとして,検査対象のファイルからSHA-256を使ってハッシュ値を求め,既知のワーム検体ファイルのハッシュ値のデータベースと照合する方式がある。 この方式によって,検知できるものはどれか。
正答1
解説
正解はア。 SHA-256のハッシュ値照合による検知は,ファイルの内容が1ビットでも異なれば別のハッシュ値になるため,ワーム検体と完全に同一のワームしか検知できない。 亜種や特徴が似たものは検知できない。まとめて解く
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