修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問50
アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ペアプログラミングは、XP(Extreme Programming)のプラクティスの一つです。 2人が1台のコンピュータを使い、1人がコードを書き、もう1人がその場で確認しながら開発します。 【選択肢別解説】 1:× プログラマと利用者が試作した画面や帳票を見ながら要求を確認して開発するのは、プロトタイピングの説明です。 2:× 2人がメインプログラムとサブプログラムを分担して別々に作るのは、通常の分業です。 ペアプログラミングでは、2人で一つのプログラムを開発します。 3:× 交互に休憩しながら長時間連続で開発する方法ではありません。 XPでは、無理のない持続可能なペースで働くこともプラクティスとされています。 4:○ 2人がその場で相談やレビューをしながら、一つのプログラムを開発します。 誤りを早く見つけられるので品質が上がり、知識の共有も進みます。 【ポイント】 XPの代表的なプラクティスには、ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションがあります。 アジャイル開発の用語として、スクラムの用語とあわせて覚えましょう。まとめて解く
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