修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問25
関係データベースのデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 関係データベース(RDB:Relational Database)は、データを行と列からなる2次元の表で表現します。 表どうしは、共通する列の値によって関連付けられます。 【選択肢別解説】 1:× 親レコードと子レコードをポインタで結合するのは、階層型データベースやネットワーク型データベースの構造です。 関係データベースはポインタではなく、列の値で表どうしを関連付けます。 2:× タグを用いてデータの構造と意味を表すのは、XML(Extensible Markup Language)の特徴です。 関係データベースのデータ構造ではありません。 3:× データと手続を一体化(カプセル化)してもつのは、オブジェクト指向データベースの特徴です。 関係データベースでは、データは表として手続とは独立に管理します。 4:○ 関係データベースは、データを2次元の表(関係、テーブル)として表現します。 行が1件のデータ(組、タプル)、列が項目(属性)に当たります。 【ポイント】 データモデルは、階層型(木構造)、ネットワーク型(網構造)、関係型(表)を区別して覚えましょう。 関係データベースの操作には、選択・射影・結合などの関係演算が使われます。まとめて解く
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