修了試験 2021-07-25実施分 基本情報技術者試験 問73
マーケティング施策としてのO to Oの説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 O to O(Online to Offline)は、インターネット上(オンライン)の活動と実店舗(オフライン)での購買を結び付けるマーケティング施策です。 各選択肢が、どのビジネスモデルや仕組みの説明かを見分けます。 【選択肢別解説】 1:× 基本的なサービスを無料で提供し、高度な機能に課金するのは、フリーミアムの説明です。 2:× 顧客からの注文を受けてから、仕様に合わせて最終製品を生産するのは、BTO(Build To Order:受注生産)の説明です。 3:× 代金の不払いや商品の未着などのトラブルを防ぐために、第三者が取引を仲介する仕組みは、エスクローサービスの説明です。 4:○ モバイル端末などを使う顧客を、仮想店舗から実店舗へ、または実店舗から仮想店舗へ誘導し、購入につなげるのがO to Oです。 例えば、スマートフォンに配信したクーポンで実店舗へ来店を促す施策があります。 【ポイント】 O to Oは「オンラインからオフラインへ」の誘導が代表例ですが、逆方向の誘導も含みます。 実店舗とネットの販売経路を統合して顧客に一貫した体験を提供する考え方は、オムニチャネルと呼ばれます。まとめて解く
修了試験 2021-07-25実施分を通しで解く(80問)→