修了試験 2021-06-13実施分 基本情報技術者試験 問29
企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 企業のデータを活用するための仕組みや用語を区別する問題です。 データウェアハウスは、基幹システムなどから集めたデータを、分析しやすい形に整理・統合して時系列で蓄積するデータベースです。 【選択肢別解説】 1:× データアドミニストレーションは、組織全体のデータを資源として計画・管理する活動です。 データを蓄積する仕組みそのものではありません。 2:○ データウェアハウスは、大量のデータを整理・統合して蓄積し、経営の意思決定支援やデータ分析に利用するものです。 3:× データディクショナリは、データの名称、意味、形式などの定義情報(メタデータ)を管理する辞書です。 業務データそのものを蓄積するものではありません。 4:× データマッピングは、異なるシステム間でデータ項目どうしを対応付ける作業です。 【ポイント】 データウェアハウスに蓄積したデータから、規則性や関連を見つけ出す手法をデータマイニングといいます。 両者はセットで出題されやすいので区別しておきましょう。まとめて解く
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