修了試験 2021-01-24実施分 基本情報技術者試験 問70
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ディジタルディバイド(情報格差)は、情報通信技術を利用できる人とできない人の間に生じる格差のことです。 年齢、地域、所得、障害の有無などが原因となります。 【選択肢別解説】 1:× 情報通信機器を使えない、または持っていないために情報の入手が困難な人々は、情報弱者(情報難民)と呼ばれます。 ディジタルディバイドは人々そのものではなく、生じる格差を指します。 2:× 誰もが情報通信を利活用できるように整備された環境は、情報バリアフリーの説明です。 格差を解消するための環境であり、格差そのものではありません。 3:× 全ての人が情報通信機器やサービスを利用可能か、利用しやすいかの度合いは、アクセシビリティの説明です。 4:○ 情報リテラシの有無やIT利用環境の違いによって生じる、社会的または経済的な格差がディジタルディバイドです。 【ポイント】 ディジタルディバイドは「格差」、アクセシビリティは「利用しやすさの度合い」と区別します。 格差を解消する取組みとして、情報バリアフリーやアクセシビリティの向上が進められています。まとめて解く
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