修了試験 2021-01-24実施分 基本情報技術者試験 問29
関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの代表的な演算には、選択、射影、結合、和、差、積などがあります。 射影は、表の列方向(縦方向)に必要な部分を取り出す演算です。 【選択肢別解説】 1:× ある表の照会結果と別の表の照会結果を合わせて1つの表にするのは、和(union)の説明です。 2:× 特定の条件に合致した行を取り出すのは、選択(selection)の説明です。 選択は横方向(行)の取出しです。 3:○ 表の中から特定の列だけを取り出すのが射影(projection)です。 SQLではSELECT句に列名を指定することに当たります。 4:× 2つ以上の表から条件に合う行どうしを組み合わせて新しい表を作るのは、結合(join)の説明です。 【ポイント】 「選択は行、射影は列」と対にして覚えます。 SQLでは、WHERE句が選択、SELECT句の列指定が射影に対応します。まとめて解く
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