修了試験 2020-12-13実施分 基本情報技術者試験 問19
ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ファイルシステムは、ディレクトリを木構造で管理しています。 パス名には、最上位のルートディレクトリを起点とする絶対パス名と、現在作業中のカレントディレクトリを起点とする相対パス名があります。 起点がどこかで区別します。 【選択肢別解説】 1:× 絶対パス名は、経路の長短で決まるものではありません。 起点が常にルートディレクトリであることが定義です。 2:× カレントディレクトリから対象ファイルに至るパス名は、相対パス名です。 カレントディレクトリが変われば表記も変わります。 3:× ホームディレクトリは利用者ごとの作業用ディレクトリで、起点にしても絶対パス名にはなりません。 絶対パス名の起点はルートディレクトリです。 4:○ ルートディレクトリから対象ファイルまでの経路を、すべてのディレクトリ名をたどって表したものが絶対パス名です。 カレントディレクトリに関係なく一意に決まります。 【ポイント】 絶対パスは「ルートから」、相対パスは「カレントから」と起点で覚えます。 UNIX系では「/」で始まるパスが絶対パス、「..」は1つ上のディレクトリを表します。まとめて解く
修了試験 2020-12-13実施分を通しで解く(80問)→