修了試験 2020-07-26実施分 基本情報技術者試験 問38
パスワードリスト攻撃に該当するものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 パスワードを破る攻撃手法の名称を区別する問題です。 パスワードリスト攻撃は、多くの人が複数のサイトで同じIDとパスワードを使い回していることを悪用します。 【選択肢別解説】 1:× 一般的な単語や人名のリストを使ってログインを試す攻撃は、辞書攻撃です。 2:× パスワードとハッシュ値の対のリストを使って、ハッシュ値から元のパスワードを効率よく割り出す攻撃は、レインボーテーブル攻撃です。 3:○ 他のサイトから流出したIDとパスワードの組のリストを使い、別のサイトへのログインを試す攻撃が、パスワードリスト攻撃です。 4:× 入力の様子を録画してパスワードを盗み見る手口は、ショルダーハッキングの一種です。 【ポイント】 パスワードリスト攻撃への利用者側の対策は、サイトごとに異なるパスワードを使うことです。 サービス側では、多要素認証の導入やログイン試行の監視が有効です。まとめて解く
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