修了試験 2020-06-14実施分 基本情報技術者試験 問50
マッシュアップに該当するものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 マッシュアップの説明を問う問題です。 マッシュアップは、Web上で公開されている複数のサービスやAPI(Application Programming Interface)を組み合わせ、新しいサービスを作る手法です。 例えば、地図サービスと店舗情報を組み合わせて地図上に店舗を表示するサービスがあります。 【選択肢別解説】 1:× 既存のプログラムからその仕様を導き出すのは、リバースエンジニアリングの説明です。 マッシュアップではありません。 2:× 既存のプログラムを部品化し、組み合わせて新規プログラムを作るのは、部品化・再利用(コンポーネント指向開発)の説明です。 マッシュアップは公開されたサービスを組み合わせる点が異なります。 3:× クラスライブラリを利用して新規プログラムを開発するのは、ライブラリを使った通常のプログラム開発です。 マッシュアップではありません。 4:○ 公開されている複数のサービスを利用して、新たなサービスを提供するのがマッシュアップです。 【ポイント】 マッシュアップは、もともと複数の曲を混ぜ合わせて新しい曲を作る音楽の手法に由来する言葉です。 公開APIを組み合わせることで、短期間かつ低コストで新しいサービスを作れます。まとめて解く
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