修了試験 2020-06-14実施分 基本情報技術者試験 問24
テクスチャマッピングを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 コンピュータグラフィックスの手法のうち、テクスチャマッピングを問う問題です。 テクスチャマッピングは、立体の表面に模様や画像を貼り付けて質感を表現する手法です。 木目やれんがなどの細かな模様を、形状を細かく作らずに表現できます。 【選択肢別解説】 1:× 光源からの光の反射、屈折、透過を計算して描画するのは、レイトレーシングの説明です。 テクスチャマッピングではありません。 2:× 光源と物体の形状に基づいて陰影を付けるのは、シェーディングの説明です。 テクスチャマッピングではありません。 3:× 表示画面からはみ出す部分を見つけて描画対象から外すのは、クリッピングの説明です。 テクスチャマッピングではありません。 4:○ 物体の表面に画像を貼り付けて表面の質感を表現するのが、テクスチャマッピングです。 【ポイント】 CGの手法は、レイトレーシング(光線追跡)、シェーディング(陰影付け)、クリッピング(切取り)、レンダリング(画像化)などと名前と処理を対で覚えます。 隠れて見えない面を消す処理は、隠面消去と呼ばれます。まとめて解く
修了試験 2020-06-14実施分を通しで解く(80問)→