修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問48
ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、入力と出力の関係が仕様どおりかを確かめるテストです。 テストケースは仕様書から作ります。 【選択肢別解説】 1:× ソースリストを参照してテストケースを設計するのは、内部構造に基づくホワイトボックステストの考え方です。 2:○ 機能仕様やインタフェース仕様に基づいてテストケースを設計します。 同値分割や限界値分析が代表的な技法です。 3:× 処理手順や内部構造に基づいて設計するのは、ホワイトボックステストです。 4:× 全ての条件判定で真と偽を1回以上実行させるのは、判定条件網羅(分岐網羅)という基準です。 これは内部構造を見るホワイトボックステストの技法です。 【ポイント】 ブラックボックステストは同値分割・限界値分析・原因結果グラフ、ホワイトボックステストは命令網羅・判定条件網羅・条件網羅が代表的な技法です。まとめて解く
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