修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問29
分散データベースの透過性の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 分散データベースの透過性とは、データが複数のサーバに分散していても、利用者やプログラムがそれを意識せずに使えることです。 【選択肢別解説】 1:○ 複数のサーバ上のデータベースを、あたかも一つのサーバ上にあるかのようにアクセスできます。 これが分散データベースの透過性(位置に対する透過性など)です。 2:× アプリケーションプログラムがどのサーバのデータベースかを知っている必要があるなら、分散を意識していることになります。 透過性がない状態です。 3:× 一つのサーバのデータベースを複数のクライアントが共有するのは、通常のクライアントサーバ型の集中データベースです。 分散データベースではありません。 4:× サーバ上のアプリケーションを介して一つのデータベースにアクセスするのは、3層クライアントサーバ方式の説明です。 分散データベースの透過性ではありません。 【ポイント】 分散データベースの透過性には、位置透過性、分割透過性、重複透過性などがあります。 いずれも「分散していることを利用者に意識させない」という点が共通しています。まとめて解く
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