修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問14
RAID1~5の方式の違いは,何に基づいているか。
正答4
解説
正解は4です。 RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)のレベル1〜5が何によって区別されているかを問う問題です。 各レベルは、データと冗長ビット(ミラーやパリティ)をどう記録し、どのディスクに置くかの組合せで分かれます。 【選択肢別解説】 1:× 個々の磁気ディスク装置のアクセス性能は、RAIDのレベルを区別する基準ではありません。 性能はレベルの違いの結果として変わるものです。 2:× コンピュータ本体とのインタフェース(SATAやSASなど)は、RAIDのレベルとは関係がありません。 3:× MTBF(平均故障間隔)は装置の信頼性の指標です。 RAIDのレベルを決める要素ではありません。 4:○ RAID1はミラーリング、RAID3・4はパリティ専用ディスク、RAID5はパリティを分散して記録します。 このように記録方法と記録位置の組合せで区別されます。 【ポイント】 RAID0はストライピングのみで冗長性がありません。 RAID1はミラーリング、RAID5はパリティを全ディスクに分散する方式と覚えます。まとめて解く
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