修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問64
システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 システム化計画の立案は、開発に入る前の企画段階の作業です。 システム化の範囲、体制、スケジュール、費用、効果などの全体計画を立てます。 【選択肢別解説】 1:× 画面や帳票などのインタフェースを要件定義書に基づいて決めるのは、設計工程の作業です。 2:○ 業務部門と情報システム部門の役割分担を明確にした体制作りや、開発・運用・保守の費用の算出基礎を明確にするのは、システム化計画の立案で行う事項です。 3:× システムの起動・終了、監視、ファイルの保守を計画的に行うのは、運用段階の作業です。 4:× システムを維持管理し、修正依頼の内容と影響を分析するのは、保守段階の作業です。 【ポイント】 共通フレームでは、企画プロセスの中でシステム化構想とシステム化計画を立案します。 費用は開発費だけでなく、運用・保守を含めたライフサイクル全体で見積もります。まとめて解く
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