修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問60
情報システムの可監査性を説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 可監査性(監査可能性)とは、情報システムが監査を受けやすい状態にあることです。 コントロールが有効に働いているかを、記録などから後で検証できるように作られていることを指します。 【選択肢別解説】 1:○ コントロールの有効性を監査できるよう、情報システムが設計され運用されていることが可監査性です。 システム側の性質を表しています。 2:× 有効な監査手続を行える能力は、システム監査人の能力(専門的能力)の説明です。 システムの性質ではありません。 3:× 監査証拠の十分性や報告書の完成度は、監査の品質に関する説明です。 可監査性ではありません。 4:× 情報システム部門の協力は、監査を円滑に進めるための条件です。 システムの性質である可監査性とは異なります。 【ポイント】 可監査性を高めるには、操作ログやアクセス記録を残し、処理を追跡できるようにします。まとめて解く
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