修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問51
ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 WBS(Work Breakdown Structure)は、プロジェクトで行う作業を階層的に分解した図です。 大きな成果物や作業を、担当者や期間を割り当てて管理できる大きさの作業(ワークパッケージ)まで細かくします。 【選択肢別解説】 1:× 期間と費用のトレードオフから総費用を最適化するのは、タイムコストトレードオフの考え方です。 WBSの目的ではありません。 2:× 作業の順序関係を明確にしてクリティカルパスを把握するのは、アローダイアグラム(PERT)の目的です。 3:× 作業の日程を横棒で表し、開始・終了や進捗を示すのは、ガントチャートです。 4:○ 作業を階層的に詳細化し、管理可能な大きさに細分化するのがWBSの目的です。 【ポイント】 WBSで作業を洗い出し、アローダイアグラムで順序を決め、ガントチャートで日程を管理する流れで覚えます。まとめて解く
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