修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問27
関係データベースにおいて,表から特定の列を得る操作はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの関係演算には、選択、射影、結合などがあります。 表を行と列で見たとき、列を取り出すのか、行を取り出すのかで演算の名前が変わります。 【選択肢別解説】 1:× 結合は、共通の列の値をもとに複数の表を結び付けて1つの表を作る演算です。 特定の列を取り出す操作ではありません。 2:× 削除は、表から行を取り除くデータ操作です。 特定の列を得る関係演算ではありません。 3:○ 射影は、表から指定した列だけを取り出す演算です。 SQLではSELECT句に列名を並べる操作にあたります。 4:× 選択は、条件に合う行だけを取り出す演算です。 列ではなく行を対象とします。 【ポイント】 射影は列、選択は行です。 SQLではSELECT句の列指定が射影、WHERE句の条件指定が選択にあたります。まとめて解く
修了試験 2019-12-08実施分を通しで解く(80問)→