修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問61
エンタープライズアーキテクチャにおいて,業務と情報システムの理想を表すモデルはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 EA(Enterprise Architecture:エンタープライズアーキテクチャ)は、組織全体の業務と情報システムを最適化するための手法です。 現状の姿とあるべき姿を描き、その差を埋める計画を立てます。 【選択肢別解説】 1:× EA参照モデルは、EAを作るときに参考にする標準的なモデルや分類体系です。 業務と情報システムの理想の姿そのものを表すモデルではありません。 2:○ To-Beモデルは、業務と情報システムの理想(あるべき姿)を表すモデルです。 現状を表すAs-Isモデルと比べて、改善の方向を決めます。 3:× ザックマンモデルは、組織の情報を視点と観点で分類して整理する枠組みです。 理想の姿を表すモデルではありません。 4:× データモデルは、データの構造や関連を表すモデルです。 EAではデータアーキテクチャで使いますが、理想の姿全体を表すものではありません。 【ポイント】 As-Isは「現状」、To-Beは「あるべき姿」です。 EAでは、ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの4つの体系で整理します。まとめて解く
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