修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問27
関係データベースの主キー制約の条件として,キー値が重複していないことの他に,主キーを構成する列に必要な条件はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 主キーは、表の各行を一意に識別するための列(または列の組)です。 主キー制約では、一意性制約に加えてNOT NULL制約が課されます。 【選択肢別解説】 1:○ 主キーの値が空(NULL)では、その行を識別できません。 そのため、主キーを構成する列はNULLを許さないことが必要です。 2:× 主キーは複数の列を組み合わせた複合キーでも構いません。 列が一つであることは条件ではありません。 3:× 主キーの列を表のどの位置に定義するかは自由です。 表の先頭に置く必要はありません。 4:× 別の表の候補キーの値と一致していることは、外部キーに関する参照制約の考え方です。 主キーの条件ではありません。 【ポイント】 主キー=一意性+非NULL、と覚えましょう。 一意性制約(UNIQUE)だけの列では、NULLが許される点が主キーとの違いです。まとめて解く
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