修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問80
労働者派遣法に基づく,派遣先企業と労働者との関係(図の太線部分)はどれか。

正答3
解説
正解は3です。 労働者派遣法に基づく、派遣先企業と労働者の関係を問う問題です。 図には、派遣元企業、派遣先企業、労働者の3者が描かれ、それぞれが矢印で結ばれています。 太線になっているのは、派遣先企業と労働者を結ぶ矢印です。 【選択肢別解説】 1:× 請負契約関係は、仕事の完成を約束し、その結果に対して報酬を払う契約の関係です。 請負では発注者は受託側の労働者に直接指示できず、労働者派遣の3者の関係とは異なります。 2:× 雇用契約関係は、図の派遣元企業と労働者を結ぶ矢印の関係です。 労働者は派遣元企業に雇用され、給与も派遣元企業から支払われます。 3:○ 派遣先企業は、労働者と雇用契約を結ばずに、業務上の指示を出します。 図の太線部分は、この指揮命令関係を表しています。 4:× 労働者派遣契約関係は、図の派遣元企業と派遣先企業を結ぶ矢印の関係です。 企業どうしが、労働者を派遣する条件を定めて契約します。 【ポイント】 労働者派遣では「雇用は派遣元、指揮命令は派遣先」と覚えます。 請負では、指揮命令も受託側(請負事業者)が行う点が派遣との違いです。まとめて解く
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