修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問63
利用者が,インターネットを経由してサービスプロバイダのシステムに接続し,サービスプロバイダが提供するアプリケーションの必要な機能だけを必要なときにオンラインで利用するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 インターネット経由で、アプリケーションの必要な機能を必要なときに利用する形態を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× ERP(Enterprise Resource Planning)は、企業全体の経営資源を統合的に管理して有効活用する考え方や、そのためのソフトウェアです。 利用形態を表す言葉ではありません。 2:○ SaaS(Software as a Service)は、事業者が提供するアプリケーションを、インターネット経由で必要な機能だけ利用する形態です。 利用者はソフトウェアを自社で導入、保守する必要がありません。 3:× SCM(Supply Chain Management)は、調達から生産、販売までの供給の流れ全体を最適化する経営手法です。 アプリケーションの利用形態ではありません。 4:× XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務報告などの情報を記述するための、XMLを基にした言語です。 【ポイント】 クラウドサービスは、提供する範囲によってSaaS(アプリケーション)、PaaS(実行基盤)、IaaS(サーバなどのインフラ)に分かれます。 提供範囲が広い順にSaaS、PaaS、IaaSと覚えます。まとめて解く
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