修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問18
ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ファイルシステムにおける絶対パス名の定義を問う問題です。 パス名には、起点を固定した絶対パス名と、現在位置を起点にした相対パス名があります。 【選択肢別解説】 1:× 絶対パス名は、経路の長さで決まるものではありません。 起点がルートディレクトリであることが定義の要点です。 2:× カレントディレクトリ(現在作業中のディレクトリ)から対象ファイルに至るパス名は、相対パス名です。 カレントディレクトリが変わると表記も変わります。 3:× ホームディレクトリは利用者ごとに割り当てられた作業場所であり、絶対パス名の起点ではありません。 絶対パス名の起点は、全利用者に共通のルートディレクトリです。 4:○ ルートディレクトリ(階層構造の最上位)から対象ファイルに至るパス名が、絶対パス名です。 カレントディレクトリがどこであっても、同じ表記で同じファイルを指せます。 【ポイント】 UNIX系では、「/」から始まるパス名が絶対パス名です。 相対パス名では、「.」がカレントディレクトリ、「..」が1つ上の親ディレクトリを表します。まとめて解く
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