修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問24
ヒューマンインタフェースの機能のうち,定型的な作業を頻繁に行う利用者の操作数を少なくする目的で用いるものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 定型的な作業を頻繁に行う熟練した利用者にとっては、操作の手数を減らせることが重要です。 【選択肢別解説】 1:○ マクロ機能は、一連のコマンドをひとまとめに登録し、1回の操作で実行できるようにします。 定型作業の操作数を減らせるので、題意に合います。 2:× 最後の画面でまとめて入力エラーを表示する機能は、エラーの知らせ方に関するものです。 操作数を減らす目的の機能ではなく、入力の誤りはその場で知らせるほうが望ましいとされます。 3:× 現在どこまで進んでいるかを表示する機能(プログレスバーなど)は、利用者に処理の状況を知らせて不安を減らすためのものです。 操作数は減りません。 4:× 前の状態に戻す機能(アンドゥ)は、誤操作から回復できるようにするためのものです。 操作数を減らす目的ではありません。 【ポイント】 ヒューマンインタフェースでは、初心者には案内や取消しの機能を用意します。 熟練者には、ショートカットキーやマクロなど手数を減らす機能を用意するのが基本です。まとめて解く
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