修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問10
MPUの割込みには外部割込みと内部割込みがある。 外部割込みの例として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 MPU(Micro Processing Unit)の割込みは、原因がMPUの外部にあるか、実行中のプログラム(命令)にあるかで分類します。 外部割込みはハードウェアなど外部の要因、内部割込みは命令の実行が原因で発生します。 【選択肢別解説】 1:× 0で除算したときの割込みは、実行中の命令が原因で起きるので内部割込みです。 2:○ ウォッチドッグタイマは、MPUとは独立して時間を計測するハードウェアです。 そのタイムアウトによる割込みは、プログラムの命令が原因ではないので外部割込みです。 3:× 未定義命令の実行による割込みは、プログラムの命令が原因なので内部割込みです。 4:× 存在しない領域へのアクセスによる割込みは、命令の実行時に起きるアドレス例外であり、内部割込みです。 【ポイント】 外部割込みの例には、入出力完了、タイマ、機械チェック(ハードウェア障害)があります。 内部割込みの例には、ゼロ除算、オーバフロー、ページフォールト、スーパバイザコール(SVC)があります。まとめて解く
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