修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問8
XMLに関する記述のうち,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 XML(Extensible Markup Language)は、利用者がタグを自由に定義できるマークアップ言語です。 文書の論理構造を記述することが主な役割で、見た目の指定は別の仕組みで行います。 【選択肢別解説】 1:× XMLはHTMLを拡張したものではありません。 正しくは、SGML(Standard Generalized Markup Language)を基に、簡略化して作られた言語です。 2:× XML文書はテキスト形式なので、一般的なテキストエディタで入力できます。 専用のエディタは必須ではありません。 3:× XMLは論理構造と表示スタイルを分離する考え方をとります。 表示スタイルはXSL(Extensible Stylesheet Language)やCSS(Cascading Style Sheets)で別に指定します。 4:○ XMLでは利用者が独自のタグを定義できます。 タグや属性を使って、文書の属性情報や論理構造を表現できます。 【ポイント】 HTMLはタグが決められていますが、XMLはタグを自分で定義できる点が最大の違いです。 文書の構造の定義には、DTD(Document Type Definition)やXMLスキーマを使います。まとめて解く
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