修了試験 2018-06-10実施分 基本情報技術者試験 問71
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ディジタルディバイドは、情報格差とも訳されます。 情報通信技術を使える人と使えない人の間に生まれる、社会的または経済的な格差を指す言葉です。 【選択肢別解説】 1:× 情報通信機器を使えない、または持っていないために情報の入手が困難な人々は、情報弱者の説明です。 ディジタルディバイドは人ではなく格差そのものを指します。 2:× 高齢者や障害者を含め誰もが情報通信を利活用できるように整備された環境は、情報バリアフリーの説明です。 3:× 全ての人が利用可能か、利用しやすいかの度合いは、アクセシビリティの説明です。 4:○ 情報リテラシの有無やITの利用環境の違いによって生じる、社会的または経済的な格差がディジタルディバイドです。 【ポイント】 ディジタルディバイドは、個人間だけでなく、地域間や国家間の格差にも使われます。 「格差」なのか「人」なのか「環境」なのか「度合い」なのか、説明の主語に注目して選びましょう。まとめて解く
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