修了試験 2018-01-28実施分 基本情報技術者試験 問68
企業経営で用いられるベンチマーキングを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 企業経営で用いられるベンチマーキングの説明を選ぶ問題です。 【選択肢別解説】 1:× 企業全体の経営資源の配分を総合的に計画・管理して経営の効率向上を図るのは、ERP(Enterprise Resource Planning、企業資源計画)の考え方です。 2:○ ベンチマーキングは、競合相手や先進企業と、自社の製品、サービス、業務のやり方を定性的・定量的に比較し、改善や戦略策定に活かす手法です。 3:× 顧客視点で業務プロセスを再設計し、情報技術を活用して企業の体質や構造を抜本的に変革するのは、BPR(Business Process Reengineering)です。 4:× 他社より優越した自社独自のスキルや技術に経営資源を集中するのは、コアコンピタンス経営の考え方です。 【ポイント】 ベンチマーキングの比較対象は同業他社に限らず、異業種の先進企業も含みます。 比較して学ぶのがベンチマーキング、抜本的に作り直すのがBPRと区別します。まとめて解く
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